CARE FOR KIDNEYS & URINARY TRACT
腎臓と、おしっこのこと。
気になる変化からご相談を。
当院では、犬と猫の腎臓・泌尿器の診療に力を入れています。従来からよく見られる膀胱結石や腎不全に加え、近年は尿管結石、膀胱・尿道腫瘍など、病気も多様化してきています。こうした病気が疑われる場合も、ご相談ください。
見た目の変化だけでは、原因を判断できないことがあります。ご家庭での様子やこれまでの病歴を伺い、検査で確認できたことをご説明しながら、その子に合う治療方針を一緒に考えます。
WHEN TO CONSULT
このようなときに、ご相談ください
- 尿に血が混じるなど、排尿の様子が気になる
- 腎臓の病気や尿路結石について相談したい
- 検査で指摘された腎臓・泌尿器の異常を詳しく調べたい
- 現在の診断や治療について、別の意見も聞きたい
これらは相談内容の例です。症状や検査結果をもとに診療を進めますので、病名がわからない段階でもご連絡ください。
EXAMINATION & APPROACH
状態を確かめ、治療につなげる。
院内での検査
腎臓・泌尿器の病気が疑われる場合、エコー検査や造影検査などを用いて診断し、治療方針を検討します。検査の内容は、ご相談内容や状態に応じてご案内します。
治療方針のご相談
エコー検査や造影検査などを用いて診断し、治療方針を決めていきます。検査でわかったことや治療の選択肢を、わかりやすくご説明します。尿管結石・膀胱結石などの尿路結石症の手術についてもご相談ください。ご家族の気になることやご希望も伺いながら、その子に合った治療方針を考えます。
受診前にお電話ください
造影検査など、時間のかかる検査があります。腎泌尿器科の診療をご希望の方は、あらかじめご連絡ください。セカンドオピニオンや紹介で受診される場合、病状によってはお預かりのうえ検査が必要になるため、可能であれば早い時間帯にお越しください。過去の検査結果をお持ちの方は、ご持参をお願いします。
専門診療のご相談 046-240-0321 →
